千住宿歴史プチテラス

施設名千住宿歴史プチテラス
概要千住四丁目の元地漉紙問屋・横山家の内蔵(土蔵)を平成5年(1993)に移築したものです。間口2間半、奥行き3間半の2階建てで母屋と棟続きの内蔵として使われていました。棟札から天保元年(1830)3月に建築されたことがわかります。プチテラス整備にともない土蔵のほかに、横山家から庭石、千住二丁目の山崎家から高さ8尺の石灯籠、千住四丁目氷川神社から力石の寄贈を受けました。地元の「千住宿歴史プチテラス維持会」の方々によって管理され、ミニ展示会などに利用されています(展示利用のある時のみ開館しています)。また、門前には松尾芭蕉の句碑「鮎の子のしら魚送る別れ哉」が建立されています。
住所足立区千住河原町21番11号
アクセス京成本線 千住大橋駅 徒歩5分
北千住駅(西口)からコミュニティバスはるかぜ(北千住駅西側地域循環) 千住河原町下車 徒歩すぐ
マップ

センジュジュクレキシプチテラス

センジュジュクレキシプチテラス