ニューオープンのお店

  • 2020年11月13日
  • 2023年7月28日

ニューオープンのお店

最近まちにオープンした、あのお店が気になる!
そんな声にお応えして、最近大注目のニューフェイスをご紹介します♪

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牛乳食パン専門店 みるく(ぎゅうにゅうしょくぱんせんもんてん みるく)

アダチクグルメトクシュウ
【東京みるく食パン(1.5斤) 864円】側面に現れる渦巻きは牛乳を100%使っている証拠。山梨から仕入れたオリジナル牛乳のほか、国産バター、生クリーム、練乳、はちみつが練り込まれていて甘めの味わい。厚めに切ってそのままでも、トーストでもおいしい。

牛乳屋さんが作るリッチな食パン&スイーツ

今年1月に牛乳販売店から食パン専門店にリノベーション。
牛乳屋さんが食パンを作るからには、もちろん原料にこだわりあり!
水を使わず牛乳100%・マーガリン不使用で練り上げた生地を焼いたリッチな味わいの3種類を、手ごろな価格で提供しています。
その味わいにリピーターが多く、平日は地元の方を中心に、週末は遠方の方で賑わいます。
なかには大阪から来る方も! ラスクやソフトクリーム、プリンなど牛乳屋さんが作るスイーツも人気です。

アダチクグルメトクシュウ
【シュガーラスク(左)、みるく生ラスク(中)、東京みるくソフト(右) 各216円】東京みるく食パンの生地に練乳パウダーと国産バターをのせて焼いたラスクは、柔らかめと固めの2種類から選べる。ソフトクリームは子どもたちに大人気。濃厚な牛乳の味なのに後味はさっぱりで、大人が食べても大満足。
アダチクグルメトクシュウ
バックヤードには店内で作られた食パンがズラリと並ぶ。上の東京みるく食パンのほかに、山型で毎日食べても飽きない「牛乳屋さんのおいしい食パン」(648円)、1日20本限定の「発酵バター塩食パン」(1,080円)もあり。
■牛乳食パン専門店 みるく
電 話:03-5613-5550
営業時間:10:00~18:00(※完売次第終了)
定休日:水曜
席:なし
住所:足立区佐野2-7-1(下記地図A)
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:不可
Wi-Fi接続:なし
HP:https://tokyo-milk.jp/
Twitter:https://twitter.com/tokyomilkpan/
Facebook:https://www.facebook.com/tokyomilkpan/
Instagram:https://www.instagram.com/tokyomilkpan/
アクセス:東京メトロ千代田線北綾瀬駅から徒歩約20分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒、利用客の列のソーシャルディスタンスの確保

アダチクグルメトクシュウ
赤青白の看板や牛乳スタンドのような外観が印象的なお店。10月下旬には渋谷に新店舗がオープン!(渋谷区渋谷3-16-3 1階、営業時間:11:00~20:00)

ひよこcrepe&galette(ひよこ くれーぷあんどがれっと)

アダチクグルメトクシュウ
【生ハムときのこのマリネ(ガレット) 950円(税別)】きのこのマリネは自家製。水耕栽培で育てられたこだわりのブーケレタスをたっぷり使い、栄養バランスにも配慮。仕上げにパラリとトリュフ塩をひとつまみかけて、さらに風味豊かに。

手作りクレープ&ガレットで一息ついて

娘と母、2人で営むクレープとそば粉のガレットの専門店。
毎日心をこめて丁寧にクレープやガレットを焼き上げています。
クレープ生地やプリンに使用している卵は、いろいろな養鶏場を回って選んだこだわりのもの。
通常の卵より黄身が黄色いのがおいしさの証拠です。
「家族に食べさせたいものを提供したい」という思いで、卵以外の素材にもこだわり、具材は手作りが基本。
手作りだから安心できて、毎日食べても飽きない味を持ち帰ってみては?

アダチクグルメトクシュウ
【プリンアラモード(クレープ) 1,000円(税別)】もちもちのクレープ生地と、朝5時起きで仕込むという自家製のプリンやカスタードクリームの組み合わせは相性抜群! フルーツは季節のものが入って彩りよく。
アダチクグルメトクシュウ
手際よくクレープやガレットを焼き上げる店主の荒ひよこさん。「見た目より難しいんですよ」と笑う。できあがるまで手さばきを見るのも楽しい。

ひよこ crepe&galette
電 話:03-6880-0254
営業時間:11:00~19:00
定休日:月・火曜(祝日の場合は営業し翌日休)※不定休の場合あり(SNS・看板で要確認)
席:なし
住 所:足立区千住2-10(下記地図B)
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:不可
Wi-Fi接続:なし
HP:https://www.hiyokocrepe.com/
Twitter:https://twitter.com/hiyokocrepe
Facebook:https://www.facebook.com/%E3%81%B2%E3%82%88%E3%81%93crepe-galette-114986613575279/
Instagram:https://www.instagram.com/hiyokocrepe/
アクセス:JR常磐線ほか北千住駅西口から徒歩約6分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒、レジ・カウンターにビニールカーテン・アクリル板を設置

アダチクグルメトクシュウ
ひよこのロゴの看板がかわいいお店。8月末からのプレオープンを経て、10月10日にオープン。お店の調度品も各地から買い揃えたとのことで、店内はほっと落ち着く空気が流れる。

コロコロカフェ (ころころかふぇ)

アダチクグルメトクシュウ
【カンノーロ(シチリアレモン・ブルーベリーカシス) 350円(右)、アップルパイ 450円(左)、スフォリアテッラ 500円(奥)】それぞれクリームは注文が入ってから充填するので、生地がサクサクの状態で食べられる。カンノーロは季節のクリームから選べる。アップルパイ・スフォリアテッラには酸味がやさしい豆乳のチーズクリームを使用。

千住で味わえるイタリアの本格ドルチェ

南イタリア・シチリアの伝統的なパイ生地のお菓子「カンノーロ」のコロコロバージョンや、アプリコットクリームが特徴の「スフォリアテッラ」など、お店で買えるドルチェはどれもサクサクでフィリングがたっぷり。
フレッシュなものを提供するポリシーで、1日3回オーブンで焼くことも。
オープンは今年の2月。「コロコロ」というちょっと変わった店名は、「季節に合わせていろいろな品物を提供したい」という店主の心意気が由来です。
ドルチェのほかに、予約してピザやフォカッチャも注文できるほか、店内ではイタリアと同じ入れ方で提供するエスプレッソシェイクなど、本場のドリンクも楽しめます。

アダチクグルメトクシュウ
【塩カラメルパイ 450円】おみやげに人気の一品。しょっぱさと甘さが同居する味で、おつまみにもおすすめ。カップを振って塩を混ぜるのもおもしろい。
アダチクグルメトクシュウ
店主のルカさんは今秋のローマの世界コンペティションの日本チームに選ばれるるほどの実力(残念ながらコンペにはコロナの影響で参加見合わせ)

コロコロカフェ
電 話:03-5284-7474
営業時間:12:00~20:00
定休日:月曜、月1回火曜休
席:9席
住 所:足立区千住旭町41-14(下記地図C)
予約:不可
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:不可
Wi-Fi接続:なし
Instagram:https://www.instagram.com/corocoro_cafe/
アクセス:JR常磐線ほか北千住駅東口から徒歩約1分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒、レジにアクリル板の設置、座席・床の消毒

アダチクグルメトクシュウ
レンガの外観と丸い看板が目印。千葉や茨城など遠方から来るリピーターも多い。会計には電子マネーも利用できる。

(この情報は、令和2年11月13日時点のものです)

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