足立区のお土産・ご贈答におすすめ!「あだち菜うどん&パスタ」

W

足立区の特産品の小松菜をたっぷり練りこんだ「あだち菜うどん」「あだち菜パスタ」をご存知ですか!?
足立区の地域振興のため、東京商工会議所足立支部の有志メンバーが開発したご当地グルメで、そのクオリティーと風味豊かな美味しさが評判となり、足立区のふるさと納税の返礼品にも採用されています。

ひときわ目を引くパッケージには、歌舞伎「助六由縁江戸桜」(すけろくゆかりのえどざくら)の花川戸助六(はなかわどすけろく)と助六が愛した揚巻(あげまき)が描かれています。

あだち菜うどん&パスタを食べる・買う

《あだち菜うどん&パスタの完成を祝い「奉納の儀」が執り行われました》

桜咲き、穏やかな春の日差しに包まれた4月5日(水)、「助六」と「揚巻」が祀られている易行院※(足立区東伊興4-5-5)に「あだち菜うどん」「あだち菜パスタ」が奉納されました。

adachina_tuka

adachina_hono

奉納の儀には、主催者のNPO法人あだち菜うどん学会のメンバーをはじめ、小松菜の生産・開発・販売に携わる皆さんが集まり、助六と揚巻を祀る比翼塚(ひよくづか)に桜の花を供え、うどん・パスタの完成を報告し、これからのますますの発展を祈りました。

※易行院…浅草の清川町にあった浄土宗の寺で、関東大震災後の昭和3年に現在の地に移転されました。易行院の過去帳には、七代目市川圑十郎が、歌舞伎で名高い助六と揚巻の2人を比翼塚として祀った記述が残されています。

《足立区のお土産・ご贈答にぜひ!!》

乾麺100グラムに生換算で50グラム以上ものあだち菜(小松菜)を練り込んだ「あだち菜うどん」「あだち菜パスタ」その完成には、実に50回以上もの試作を繰り返したそうです。

妥協を許さない自信の一品!
華やかで粋な「助六」(うどん)と「揚巻」(パスタ)のパッケージも加わり、足立区のお土産としても最適です!
”足立区愛”の結晶とも言える「あだち菜うどん」「あだち菜パスタ」をぜひ一度ご賞味ください♪

あだち菜うどん&パスタを食べる・買う

あだち菜うどん&パスタくわしくは、こちら

-2017年1月~6月Topics, Topics