金子家

施設名金子家
概要慶応4年(1868)3月13日の夜から4月1日まで、近藤勇や土方歳三ら新選組が五兵衛新田(現・綾瀬4・7丁目、西綾瀬4丁目、青井3丁目など)に駐屯しました。最初は48人でしたが、日々人数が増加し、227人に達しました。屯所の中心は金子左内家(当時の当主は金子健十郎)でした。当時の金子家は敷地3千坪・家屋建坪約140坪を有していましたが、賄いきれなくなり、村内の観音寺、新宅(金子家の別屋敷)、滝次郎宅の3か所に分宿させました。千住宿への官軍の進出と、これに伴う歩兵の逮捕をうけて、4月1日の深夜に五兵衛新田を急きょ離れ、2日に下総流山(現・千葉県流山市)に転陣、駐屯しました。近藤勇は流山転陣に際し、自分の写真と一緒に金二千疋を金子健十郎に渡したと伝えられています。
住所足立区綾瀬四丁目15番21号
アクセス東京メトロ 千代田線綾瀬駅(西口)徒歩5分
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