不動院(矢納弁天)

施設名不動院(矢納弁天)
概要真言宗豊山派の寺院で、江亀山不動院薬王寺と号します。天喜2年(1054)に源範僧都により開山されたと伝えられており、現在も秘仏となっている本尊の薬師如来像は、行基の作といわれています。中興開山は元禄4年(1691)に入寂した秀賀僧都といわれています。また、山門右手奥には矢納弁天社があります。新羅三郎源義光が後三年の役の戦勝祈願をして成就し、矢を納めたことにより矢納弁天とよばれるようになったと伝えられています。当院には義光によって納められたと伝えられる矢が大切に保存されています。ここに安置されていた御神体の弁財天供養塔は弘法大師の作といわれ、現在は本堂正面右脇陣に納められています。また、 嘉永2年(1849)に建立され、新羅三郎義光の名前が刻まれた弁財天供養塔もあります。
住所足立区南花畑三丁目25番8号
アクセスつくばエクスプレス六町駅 徒歩12分
マップ

フドウイン(ヤオサメベンテン)

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