千住四丁目氷川神社

施設名千住四丁目氷川神社
概要元禄4年(1691年)に創建され、現在の社殿は明治42年の造営です。
「山車」:明治5年(1872年)の落成で高さ7.53m、幅3.6m、3層からなるもので、1層目は唐破風の屋根がついた祭囃子舞台、2層目は松と鶴を配し幕をめぐらした廻廊式舞台、3層目は静御前が扇をかざした人形が置かれています。区の有形民族文化財に指定され、現在は亀田鵬斎の筆になる幟とともに足立区郷土博物館に展示されています。
「木櫟蔭事績碑」:宝暦元年(1751年)千住に開業した寺子屋「群雀堂」の2代目正木大助の事績を記した碑です。
「高正天満宮縁起碑」:千住の寺子屋「群雀堂」の由来を記した碑で足立の教育を語る上で貴重な資料です。
住所足立区千住四丁目31番2号
アクセス北千住駅(西口)徒歩10分
マップ

センジュヨンチョウメヒカワジンジャ

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