清亮寺

施設名清亮寺
概要開山は元和5年(1619年)で、天保4年(1833年)に再建されました。かつては山門のすぐ近くに立派な松があり、水戸黄門が休息の折、槍を立掛けたということから名付けられた「槍かけの松」がありましたが、残念ながら枯れてしまい、写真でのみ見ることができます。
「解剖人墓」: 墓地入口付近にあります。日本近代医学の黎明期、明治3年(1870年)に、小塚原の刑場で処刑された罪人11人の遺体がここで腑分け(解剖)されました。杉田玄白、前野良沢らによって、「解体新書」が著された96年後のことです。罪人とはいえ、その体を文明の進歩に提供された11人の戒名・執刀日,俗名、年齢を刻み供養しています。明治の外科医学がここから始まったといえる貴重な資料です。
住所足立区日ノ出町42番1号
アクセス北千住駅(西口)徒歩10分
マップ
問い合わせ先03-3881-7910

セイリョウジ

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