源長寺

施設名源長寺
概要慶長15年(1610年)石出掃部亮実胤により創建されました。本山は、京都の知恩院です。江戸時代には日光門主の通行寺に本陣の代わりを勤め、また将軍の鷹狩りの御善処となりました。 「石出掃部亮吉胤の墓」:石出掃部亮吉胤は、武蔵千葉氏の一族で、慶長3年(1598年)に掃部宿の開発をしました。元和2年(1616年)から翌年にかけて掃部堤を築造しました。現在の静岡県静岡市辺りの出身で、文学や書法を好み、俳友の建部巣兆を慕って千住に住み、俳句や書を教えていました。慈父のように敬愛された門弟によって、一啓斎路川句碑が建立されました。区の有形文化財として登録されています。 「多坂梅里翁碑」:多坂梅里は信濃国植田藩に仕えていましたが、享保年間の頃千住に住み、50年間にわたって教育を行いました。師を慕った門弟によって建立されました。
住所足立区千住仲町4番1号
アクセス北千住駅(西口)徒歩15分
京成本線 千住大橋駅 徒歩7分
マップ
問い合わせ先03-3888-3365

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