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舎人氷川神社

施設名舎人氷川神社
概要正治2年(1200)に武蔵一宮である大宮氷川神社から勧請されました。祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)で、御神体として懸仏が祀られています。江戸時代には舎人町・入谷村・遊馬村(現・草加市)の3町村の鎮守でしたが、明治20年(1887)頃までには2村は舎人氷川神社の氏子から離れ、舎人町の鎮守となりました。すぐれた彫刻が施された本殿は、総欅造り、柾目の素材を集めて作られています。唐破風、流れ造りの屋根が、本殿を大きく覆っており、本殿の柱および外面が全て、極めて精巧な彫刻(昇龍・降龍・親子の唐獅子・牡丹・八岐大蛇退治・天の岩戸開・天孫降臨など)で飾られているのが最大の特徴です(足立区登録有形文化財)。舎人の年末の風物詩であったゴボウ市に代わって、今では境内で舎人文化市(12月23日)が行われています。
住所足立区舎人五丁目21番34号
アクセス東武スカイツリーライン 竹ノ塚駅(西口)から東武バス見沼代親水公園駅行き 氷川神社前下車 徒歩3分

東武スカイツリーライン 竹ノ塚駅(西口)から東武バス江戸袋循環 氷川神社前下車 徒歩3分

日暮里・舎人ライナー 見沼代親水公園駅(西口)徒歩2分
マップ

トネリヒカワジンジャ

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