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千住氷川神社

施設名千住氷川神社
概要元和2年(1616)に創建され、祭神は素盞鳴命(すさのおのみこと)です。本殿には御霊代として4面の鏡が安置され、その1面は天保9年(1838)に鋳造された四神文鏡で、鏡背に青海波に秋津(蜻蛉)の和風文様が鋳出されています(足立区登録有形文化財)。境内にある関屋天満宮は菅原道真を祭神として祀っています。『旧考録』によると、鎌倉幕府を開いた源頼朝が設けた関所の関守大江道知が祖先の廟を作り天満天神を祀り、後世の人が関屋天神とよんだという由緒があります。関屋天満宮碑は文化4年(1807)に一啓斎路川の門人たちによって建立され、路川の書による和歌も刻まれています(足立区登録有形文化財)。境内奥の石祠に安置されている弁天像供養庚申塔は、元禄2年(1689)に造立され境内にあった島に祀られていましたが、池を壊すにあたり現在地に移されました(足立区登録有形民俗文化財)。
住所足立区千住仲町48番2号
アクセス東武スカイツリーライン・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス 北千住駅(西口)徒歩15分
京成線 千住大橋駅 徒歩10分
マップ
問い合わせ先03-3881-5271

せんじゅひかわじんじゃ

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