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小台の七庚申

施設名小台の七庚申
概要荒川土手下にあり、承応3年(1654)から元文元年(1736)の7基の庚申塔は足立区登録有形民俗文化財です。大正初期に荒川放水路(現在の荒川)の開削工事によって散逸する運命にあった庚申塔を集めたものです。武州足立郡渕江領宮城村の刻名がありますが、ここの地名をとって小台の七庚申と呼ばれ、人々の信仰を集めています。6本の腕を持つ青面金剛(しょうめんこんごう)の下に三猿(陽刻が6基、陰刻が1基)が刻まれています。雨露にさらされないようにと屋根がさしかけられています。
住所足立区小台二丁目47番1号
アクセス日暮里・舎人ライナー 足立小台駅徒歩15分
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オダイノシチコウシン

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