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千住神社

施設名千住神社
概要延長4年(926)に稲荷神社(千崎稲荷とも称される)が創立され、弘安2年(1279)に氷川神社が勧請され、江戸幕末には二ッ森ともよばれました。明治6年(1873)に氷川神社と稲荷神社が合祀されて西森神社となり、大正4年(1915)に千住神社と改称されました。現在の祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)と宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)です。昭和20年(1945)4月の戦災で木造建築物は焼失しましたが、昭和33年に社殿が再建され、徐々に建物が再興・建築されました。境内の富士塚は大正11年(1922)に築造され、昭和11年(1936)に現在地に移動再築されたものです(足立区登録有形民俗文化財)。他にも慶応2年(1866)に建立された松尾芭蕉の句碑「物言えば唇寒し秋の風」、千住在住の漢学者で森鴎外の漢詩の師でもあった佐藤元萇が撰文した「西森神社由緒碑」などがあります。
住所足立区千住宮元町24番1号
アクセス北千住駅(西口)徒歩20分
京成本線 千住大橋駅 徒歩10分
マップ
問い合わせ先03-3881-1768

センジュジンジャ

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