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七面神社

施設名七面神社
概要足立区内で1社しかない七面神社で、住宅街にひっそり佇んでいます。社殿には中央に七面大明神(七面天女)、左側に稲荷神・宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、右側にも左右に随神を従えた七面大明神が祀られています。七面大明神は、日蓮宗の総本山である身延山久遠寺の守護神で、西方にそびえる七面山の山神です。内匠新田では、この神を「安産の神」として信仰していたという言い伝えもあり、「内匠にはお産で命を亡くした人はいない」といわれています。明治時代には稲荷神社といわれましたが、その後、七面神社と称されるようになりました。神社の敷地は芦川家の先祖が寄付し、年貢や諸税も同家が負担していたという記録があります。武田氏の旧臣で、内匠新田(現、南花畑3丁目東、内匠橋付近、他)を開発した芦川家と当社の関わりがうかがえます。
住所足立区南花畑三丁目17番5号
アクセスつくばエクスプレス六町駅 徒歩10分
マップ

シチメンジンジャ

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