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勝専寺

施設名勝専寺
概要浄土宗の寺院で、三宮神山大鷲院勝専寺と号します。朱塗りの山門から「赤門寺」とよばれ親しまれています。創建は文応元年(1260)で、本尊は阿弥陀如来です。2代将軍徳川秀忠が鷹狩をした際に休息所となり、3代将軍徳川家光は境内にあった茶屋に立ち寄りました。慶安2年(1649)に徳川家綱が日光に社参した際には仮御殿が造られました。千住宿の本陣に支障がある際には、その代わりを勤めたと伝えられています。明治39年(1906)に建立された本堂はインドの寺院を模し、洪水など天災に備えるために、コンクリートを主体に側面に赤レンガをはめたといわれています。山門にある「三宮神山」の扁額は明治12年(1879)の明治天皇の勝専寺御巡幸を記念して掲額されたもので、巻菱潭の揮毫、天野徳翁の彫刻によるものです(足立区登録有形文化財)。境内の閻魔堂には寛政元年(1789)に開眼された朱塗りの木造閻魔王坐像(足立区登録有形文化財)が安置され、毎年1月15・16日、7月15・16日に開帳され、縁日で賑わいます。荒川から引き上げられ、千住の地名の由来になったといわれる木造千手観音立像も安置されています(足立区登録有形文化財・非公開)。
住所足立区千住二丁目11番
アクセス北千住駅(西口)徒歩5分
マップ
問い合わせ先03-3881-2358

ショウセンジ

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