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珠明院

施設名珠明院
概要曹洞宗の寺院で、金龍山珠明院と号します。弘治元年(1555)に開山されたと伝えられます。本尊は聖観世音菩薩で、約50cmの木彫りで金箔が施されています。珠明院の境内には、寛文12年(1672)、正徳2年(1712)、享保15年(1730)の年号をもつ3基の庚申塔があり、足立区登録有形民俗文化財となっています。墓地には宇田川家累代の墓域があります。宇田川家は代々小台の豪農でしたが、4代三郎兵衛の子、玄中は江戸鍛冶橋で漢方医になりました。玄中の孫、道紀(初代玄随)以後3代にわたって美作国津山藩(現・岡山県津山市)の藩医となりました。玄随(2代、槐園)は蘭方医となり、オランダ書の内科医学書を翻訳して『西説内科選要』18巻を著しました。内科医学に大きく貢献して寛政9年(1797)に没しました(玄随の墓は、現在津山に移されています)
住所足立区小台二丁目42番16号
アクセス日暮里・舎人ライナー足立小台駅 徒歩16分
マップ
問い合わせ先03-3911-8390

シュミョウイン

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