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今年の最新ケーキから地元名物のあの味まで! パティスリー&カフェのスイーツが食べたい!

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今年の最新ケーキから地元名物のあの味まで
パティスリー&カフェのスイーツが食べたい!

年末年始の忙しい時期に、ご褒美スイーツはいかがですか?
今回は、区内のパティスリー&カフェの一度は食べたい絶品スイーツをご紹介します。

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パティスリー ラヴィアンレーヴ

アダチクグルメトクシュウ

【(手前から)グリオットピスターシュ 650円、和栗のモンブラン 750円、ビジュー・オ・カシス 620円】
今年ブームのピスタチオにさくらんぼとラズベリーの酸味を加えたケーキ、和栗を贅沢に使ったモンブラン、カシスにバニラとラズベリーを加えたビビッドな色彩のケーキ。目と舌で楽しませてくれる。

一流パティシエが贈る親しみやすいスイーツ

都内の有名ホテルやスイーツの本場フランスでの研鑽を経て、シェフパティシエの北西さんが2014年にオープンさせた足立区内でも名高い洋菓子店です。
国内外のコンテストで優勝経験も持つ北西さんのスイーツに対する信条は、愛らしいデザインと優しい味わい。
その手から生み出す品々は子どもから年配の方々まで幅広い世代に愛されています。
今年冬の新作として、クリスマスツリーのようなケーキ「ノエル」(3種類)や、旬のイチゴがたっぷりのタルトレットなども登場。
こちらもぜひ味わいたいです。

アダチクグルメトクシュウ

【スウリー 620円】
食いしん坊ネズミがチーズケーキの上にのったキュートな新作。
クリームチーズ、フロマージュブラン、マスカルポーネチーズのムースに、
ブルーベリームース、ブルーベリージュレをアクセントに加えた遊び心あふれる一品。

アダチクグルメトクシュウ

ショーケースの生菓子のほか、店内には焼き菓子やショコラも。
シーズンにはイートインで特製のかき氷や絶品パフェも食べられる。
もちろんお祝いのケーキも随時受付中。

 

■パティスリー ラヴィアンレーヴ
電 話:03-6887-2579
営業時間:10:00~20:00、日曜・連休最終日10:00~19:00
定休日:不定休
席:12席
住 所:足立区梅島3-6-16(下記地図A)
予約:不可
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:要相談
Wi-Fi接続:なし
HP:https://lavieunreve.com/
Instagram:https://www.instagram.com/patisserie_la_vie_un_reve/
Facebook:https://www.facebook.com/lavieunreve/

アクセス:東武スカイツリーライン梅島駅から徒歩約5分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、座席の配置をソーシャルディスタンス仕様に変更、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒

アダチクグルメトクシュウ

梅島駅から旧日光街道を進んで5分ほど。
店名は「夢の人生」という意味なのだそう。

 

マリオネット洋菓子店(マリオネットようがしてん)

アダチクグルメトクシュウ

【(左から)ベリーベリートルテ 380円、和栗のモンブラン 540円、
フルーツプリン 470円、ウフ 420円、クラシックショコラ 330円】
和栗をふんだんに使った「和栗のモンブラン」は秋冬限定。
「フルーツプリン」の容器は時期などによって変わる。
生ケーキは40~50種、焼き菓子やチョコレート菓子が50~60種揃う。
種類豊富で見た目も美しく、あれこれ迷いながら選ぶ楽しさも。

季節感と選ぶ楽しさあふれる甘い空間

八王子で創業し、足立区に移って17年目。
三角屋根の洋館が目印のロマンチックな佇まい。敷地は木や草花など緑に囲まれ、ゆったりと安らげる雰囲気です。
洋菓子は国産の上質な素材を使用し、職人たちが丹精込めて手作りします。
季節感を大切に、白桃、メロン、梨、柿…など旬の果物をたっぷり使った限定ケーキは完売必至。
果物はオーナーが豊洲で仲卸から直接買いつけるため、価格も良心的です。

アダチクグルメトクシュウ

【定番シフォンケーキ3種。奥2つはプレーン、紅茶、
手前はチョコ 各1,200円】
ホール丸ごとペロリといけそうなふわっと軽い口どけ。
季節限定もの(カボチャ、イチゴ、マンゴーなど)は1,400円。

 

アダチクグルメトクシュウ

横に長いショーケースには彩り華やかな生ケーキ、シフォンケーキやホールケーキ、生チョコ、半熟チーズなど自宅用から贈答用まで幅広い品揃え。
昼過ぎにはどんどん品切れに。
ホールケーキはバリエーションも豊富で人気が高く、
オリジナルな注文にもできるだけ対応。

マリオネット洋菓子店
電 話:03-3883-2991
営業時間:10:00~19:00
定休日:木曜
席:なし
住 所:足立区保木間5-10-18(下記地図B)
予約:可
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:なし
HP:https://www.marionet1996.com/
アクセス:東武スカイツリーライン竹ノ塚駅東口から東武バスで約15分、「保木間5丁目」下車すぐ
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒

アダチクグルメトクシュウ

一軒家風の洋館造り。ショップ横の工房ではケーキ作りの風景が見える。
店裏には焼き菓子専用の工房も別に建つ。
駐車場が広く、遠方からも訪れやすい。

 

パティスリー シフォン

アダチクグルメトクシュウ

【ごたんのうろーる ハーフ600円(1本1,140円、箱入り1,200円)】
地域に根づいたスイーツとして作ったロールケーキは、五反野とご堪能とをかけた遊び心あるネーミング。
しっとりやわらかな食感と品のある甘さが人気。
添加物を使わない厳選した素材のよさをご堪能あれ。

地元で愛される確かな味と店主夫婦の笑顔

開店して12年目。夫婦で営むまちのケーキ屋さん。
店の外に漂うお菓子の焼ける香りに誘われて店内に入れば、奥様の佐藤陽子さんが明るい笑顔で迎えます。
手作りのポップも愛らしく、小さな子どもも楽しめる家庭的な雰囲気。
お店のこだわりは、こまめに焼き上げた「新鮮な焼き菓子」とオーナーパティシエの豊さん。
手みやげやギフトにもおすすめです。

アダチクグルメトクシュウ

【(奥から時計回りに)苺のショートケーキ 470円、栗たっぷりのクランブルタルト 560円、モンブラン 480円】
定番が中心ですが、その時期ならではの素材を使ったケーキも外せない。
渋皮付きの栗をぜいたくに使った「栗たっぷりのクランブルタルト」は、秋口には常連客から「いつから出るの?」と催促される季節限定品。

アダチクグルメトクシュウ

生ケーキと焼き菓子合わせて約30種類。
ベーシックスタイルのケーキを中心に、焼き菓子も隠れた名物。
シュークリーム、フィナンシェやマドレーヌなど、香りと味をしっかり引き出した焼き加減は秀逸。
店主は根っからのバイク好きでポスターなども飾られている。
気軽に声をかけて。

■パティスリー シフォン
電 話:03-5681-8010
営業時間:10:00~19:00(都合により閉店時間が早まる場合あり)
定休日:水曜、他不定休あり(2021年12月は20~23、27日休み)
席:なし
住 所:足立区西綾瀬2-23-30(下記地図C)
予約:可
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:なし
アクセス:東武スカイツリーライン五反野駅から徒歩約3分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒

アダチクグルメトクシュウ

バースデーケーキの注文も多く、地元の子どもたちのお楽しみ。
通学路に面した位置にあり、学校帰りの子どもたちが窓越しに店内をのぞいていく風景も微笑ましい。

BUoY Cafe&Bar(ブイ カフェアンドバー)

アダチクグルメトクシュウ

【プリンのバニラアイスのせ 600円】
スイーツ担当のBooさんが手がける名物プリン。プリンとアイスをたっぷりのカラメルに絡めながら少しずつ崩していく幸せなひととき。
しっかりめに焼いた弾力あるプリンの食感がクセになりそう。

アートスペースの中にあるリノベーションカフェ

上は元ボウリング場で地下は元銭湯、以前の形をそのまま活かす形でアトリエやギャラリー、劇場など各種アート空間を持つBUoY。
2階の半分はカフェとなっていて、芸術に感度の高い層だけでなくカフェ好きの人気も高まっています。
素朴ながらもハイセンスなスイーツはもちろんのこと、個性的なカフェメニューにも注目。
「これ以上は悪くない私のふるまい」などと題された、まるで短編小説のタイトルのようなオリジナルレシピの「読み上げるコーヒー」各種がユニーク。
詩情あふれるカフェタイムを満喫しましょう。

アダチクグルメトクシュウ

【紫イモのレアチーズケーキ 600円、読み上げるコーヒー 500円】
訪れるたびに変化する、旬を取り入れたスペシャルケーキも楽しみのひとつ。
紫イモのちょっと大人な味覚が甘酸っぱいチーズケーキと溶け合い、コーヒーとの相性も抜群。

アダチクグルメトクシュウ

長らく廃墟だったという場所が、コンクリートむき出しで
独特の風合いがある空間に。
元ボウリング場だった姿を想像しながら、波間に浮かぶ“ブイ”のようにたゆたう時間を過ごしてみては。

■BUoY Cafe&Bar
電 話:080-3390-7776
営業時間:14:00~19:00、土曜・日曜・祝日13:00~18:00
定休日:月曜・火曜・水曜
席:アートスペースの展示内容により異なる
住 所:足立区千住仲町49-11 2F(下記地図D)
予約:不可
テイクアウトの予約:不可
バリアフリー対応:不可
Wi-Fi接続:あり
HP:https://buoy.or.jp/cafe/
twitter:https://twitter.com/buoy_tokyo
Instagram:https://www.instagram.com/buoycafe_tokyo/?hl=ja
アクセス:JR常磐線ほか北千住駅西口から徒歩約8分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、座席の配置をソーシャルディスタンス仕様に変更、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒

アダチクグルメトクシュウ

スタッフの多くは皆何らかのアートを志向する表現者なのだとか。
入口すぐ横の黒板には出勤表も。HPで開催中のイベントや展示などもチェックしてみよう。

 

路地裏寺子屋 rojicoya(ろじうらてらこや ろじこや)

アダチクグルメトクシュウ

【ちゃどら 550円】
北千住の老舗和菓子店「喜田家」特製の黒糖どらやき皮で抹茶クリームと餡を包んだ和スイーツ。
天然きび砂糖の優しい甘さはぜひとも日本茶と一緒に味わいたい。
ほかに梅とクリームチーズを合わせた「うめどら」、
クリームチーズ生クリームとリンゴソースを合わせた「ちぃどら」も。

和文化が体験できる路地裏の日本茶カフェ

築90年の歴史をもつ古民家が改築され、2020年に和カフェとして生まれ変わり、北千住の穴場として話題を集めています。
店内では厳選した各地の香りと旨み豊かな日本茶や、地元の和菓子店から特別に仕入れた黒糖どらやき皮を使用した和スイーツが味わえます。
書道師範でもある代表の米本さんは「若い世代に和文化を伝えたい」との思いを抱いてお店をオープンし、店内では和文化体験やコンサートなどのイベントも開かれています。
おいしい日本茶とどらやきをきっかけに日本を再発見してはいかがでしょう。

アダチクグルメトクシュウ

【日本茶各種 600円~】
日本茶インストラクターが厳選した各地の茶葉で新たな日本茶の魅力を発見。
トッピング+250円で餡を頼んで、一番煎じの茶葉をのせていただくことも可能。柔らかな高級茶葉だからこそできる贅沢な楽しみだ。

アダチクグルメトクシュウ

スタッフさんは和装でお出迎え。
もとは二軒長屋だった民家を改築した、懐かしくもモダンな店内。
日本茶や民芸品の販売も行っている。

■路地裏寺子屋 rojicoya
電 話:非公開
営業時間:平日13:00~17:00(LO16:30)、金曜11:00~15:00(LO14:30、ランチ営業あり)、
土曜・日曜・祝日11:00~17:00(~15:00はお茶漬けも提供) ※貸切日もあり詳細はHP参照
定休日:水曜
席:15席
住 所:足立区千住旭町36-1(下記地図E)
予約:可(メール受付:rojicoya@gmail.com)
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:要相談
Wi-Fi接続:なし
HP:https://rojicoya.jp/
twitter:https://twitter.com/rojicoya_1025
instagram:https://www.instagram.com/rojicoya/
Facebook:https://www.facebook.com/rojicoya/
アクセス:JR常磐線ほか北千住駅東口から徒歩約3分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、座席の配置をソーシャルディスタンス仕様に変更、換気の徹底、利用客の入店時の検温、利用客の入店時の手指の消毒、キャッシュレス対応

アダチクグルメトクシュウ

路地裏の立て看板と飛び石を目印に奥へ進むとひっそり佇んでいる。
店名の通り、寺子屋として和文化関連の講座なども開催している。

 

Ogiso cafe(おうぎそう カフェ)

アダチクグルメトクシュウ

【(左から)自家製アイスのメロンクリームソーダ 680円、クラシックプリン 450円、
NYチーズケーキ 450円】
※メロンソーダとクラシックプリンは店内のみ。
NYチーズケーキはオーナーの同級生であるお菓子の先生が考案した開店時からの看板スイーツ。
スイーツは12月過ぎには新商品を出す予定。ほかホットドッグなどフードメニューあり。

ノスタルジックで新感覚なオシャレカフェ

2021年9月にリニューアルオープン。
地元の工務店が古民家を改装し、2階を事務所、1階をカフェに。
家の構造をそのまま活かした奥行きのある店内は、座る場所によって異なる雰囲気が味わえます。
スイーツはどれも手作り。器にもこだわり、メロンソーダやクラシックプリンなど店の雰囲気に合ったメニューが並びます。
イスラエル人シェフ、シャリさんとスタッフの丁寧な仕事ぶりと、ちょっとした会話もお楽しみのひとつです。

アダチクグルメトクシュウ

【(奥から)とろ~りプリン 450円、マフィン各種 380円、
ドリップコーヒー 400円】
とろ~りプリンは名前通りのやわらかなとろみと、
ビターなカラメルが絶妙のバランス。
2種類あるマフィンそれぞれも個性的な味わい。
豆からこだわったオリジナルブレンドのコーヒーは、
どのスイーツとも相性よし。豆の販売も。

アダチクグルメトクシュウ

「銅×木×花」をテーマにした店作り。天井いっぱいに吊るされるドライフラワー(販売可)がノスタルジックでちょっぴりロマンチックな独特の雰囲気を演出。
電源とWi-Fiが使えるのもポイントが高い。

■Ogiso cafe
電 話:03-5809-5868
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜・木曜・金曜
席:20席
住 所:足立区扇3-8-15(下記地図F)
予約:可
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:要相談
Wi-Fi接続:あり
instagram:https://www.instagram.com/ogiso_cafe/
アクセス:日暮里舎人ライナー高野駅東口から徒歩約5分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、座席の配置をソーシャルディスタンス仕様に変更、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒

アダチクグルメトクシュウ

手前の明るい空間はインテリアもポップなテイストで、
一段上がったスペースにはカウンターとテーブル席。
さらに奥へ進むと明るさを抑えたソファ席がある。
その日の気分で、お好みの場所に。

(この情報は、令和3年12月 日時点のものです)

 

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