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【伝統・文化】祝!ユネスコ無形文化遺産登録決定!「鹿沼秋まつり」

10月 7日 - 10月 8日

足立区の友好都市のひとつ「栃木県鹿沼市」で、ユネスコ無形文化遺産の「鹿沼秋まつり」が開催されます。
平成28年にユネスコ無形文化遺産登録決定後、初の開催となります。
豪壮、緻密な彫刻で飾られた迫力満点の屋台と、優美なお囃子の音色をぜひお楽しみください。

 

【日時】
10月7日(土)・8日(日)
【場所・アクセス】
栃木県鹿沼市
東京駅~鹿沼駅(JR東北新幹線・JR日光線)
浅草~東武新鹿沼駅(東武日光線)
東京~鹿沼IC(東北自動車道 約120km)
【問い合わせ先】
鹿沼秋まつり実行委員会 0289-63-2303
鹿沼市観光物産協会(まちの駅 新・鹿沼宿内) 0289-60-2507
【鹿沼秋まつり公式サイト】
http://buttsuke.com/

 

カヌマアキマツリ

 

鹿沼秋まつり

鹿沼の彫刻屋台

鹿沼の屋台は、全面が「豪壮な彫刻」と「緻密な彫刻」で飾られている点や骨組みの部分に筋交い等を有しない構造に特徴があり、二百年の時の流れを経て、現在に至っている彫刻屋台が数多く存在しています。
 この地域は、例弊使街道と日光西街道の宿場町であったことから、日光山の彫刻師が冬、仕事が無く下山し、あるいは、日光の帰り道に宿場や村の依頼により造ったものであるという伝承があります。
 構造は、単層館型で四つ車、屋根は唐破風つきで、周囲に彫り物が嵌め込まれています。内部は、内室と芸場の二室からなり、内室には囃子方が入り、側面に障子を入れ、高欄を後ろに回し、芸場側面に両面彫りの脇障子を入れ、屋根は唐破風つきで、棟は箱棟となっています。
 屋台の大きさは巾10尺・奥行き12尺・高さ12尺が標準です。

鹿沼屋台囃子

祭りは農耕の神への豊作祈願と感謝から生まれたと言われています。神をほめたたえ、豊作を祈願し、結果に感謝する重要な手段が「囃子」であったようです。「囃子」という言葉は「はやす」からでており、周囲から褒めそやし、引き立て栄えるようにするという意味で使われています。
 囃子には、祇園囃子系と江戸祭囃子系のものとあり、鹿沼屋台囃子は、江戸祭囃子の流れを汲むものです。江戸祭囃子の起源は葛西囃子で、享保初期〔1716年〕に葛西郡の香取明神の神主が神楽囃子を創出し、五穀豊穣の奉納囃子として領内に奨励したのが、葛西囃子の始まりと伝えられております。
 現在、鹿沼屋台囃子は、「江戸ばか」「昇殿」「神田丸」「鎌倉」「四丁目」を一括した五段囃子が打ち囃されています。

 

詳細

開始:
10月 7日
終了:
10月 8日
参加費:
無料
イベントカテゴリー:
Web サイト:
http://buttsuke.com/

会場

栃木県鹿沼市
栃木県鹿沼市 + Google マップ

足立歳時記

1月

千寿七福神めぐり

開催日:元旦~7日

開催場所:本氷川神社・大川町氷川神社・元宿神社・千住神社・八幡神社・河原町稲荷神社・仲町氷川神社

全長約2キロメートルのコースをご朱印を集めながら巡ります。全7寺社のご朱印を集めた色紙を1年間飾っておくと七難を除き、七福を招くといわれています。

センジュシチフクジンメグリ

伊興七福神めぐり

開催日:元旦~7日

開催場所:実相院・福寿院・源正寺・法受寺

伊興地区にある4つの寺院に祀られている七福神を巡るコースです。所要時間は1から2時間程度です。

イコウシチフクジンメグリ

じんがんなわ祭り

開催日:成人の日(第2月曜日)

開催場所:大乗院

ワラで作った大蛇を境内の大木にかけて平安息災を祈る新春の恒例行事です。

ジンガンナワマツリ

あだち市場の日

開催日:第2土曜日

開催場所:東京都中央卸売市場 足立市場

千住の魚河岸、足立市場で流通する生鮮水産物を広く紹介するとともに、「さかな」を見て、味わって、市場施設を理解するイベントです。

えんま開き

開催日:15・16日

開催場所:勝専寺

普段は閉ざされている閻魔堂の扉が開かれ、「えんま大王」を拝観することでできます。日頃の罪を許してもらえるほか、万病、特に喉の病気にご利益があると伝えられています。

エンマビラキ

初大師・だるま市

開催日:21日

開催場所:西新井大師

新年初めての縁日である「初大師」の日には、本尊の十一面観音の開帳が行われるほか、境内ではだるま市が立ちとてもにぎわいます。

聖徳太子講まつり

開催日:22日

開催場所:源証寺

区内で唯一の聖徳太子をまつる太子堂があるお寺です。「聖徳太子講まつり」の日には、聖徳太子の掛け軸が護摩の火にかざされます。
2月

だるま供養

開催日:上旬

開催場所:西新井大師

東京では珍しい「だるま供養」の行事は、昭和29年から行われています。供養されるだるまは、一年間商売繁盛など様々な祈願をされたものです。

ダルマクヨウ

3月

梅まつり

開催日:上旬

開催場所:大谷田公園

合計約170本の梅で彩られた大谷田公園で梅の開花時期に合わせて行われる春の人気行事です。

ウメマツリ

あだち市場の日

開催日:第2土曜日

開催場所:東京都中央卸売市場 足立市場

千住の魚河岸、足立市場で流通する生鮮水産物を広く紹介するとともに、「さかな」を見て、味わって、市場施設を理解するイベントです。
4月

舎人公園 千本桜まつり

開催日:上旬

開催場所:都立舎人公園

桜の花が見ごろとなる都立舎人公園で、物産展をはじめ、たくさんの楽しいイベントが行われます。

センボンザクラマツリ

5月

あだち市場の日

開催日:第2土曜日

開催場所:東京都中央卸売市場 足立市場

千住の魚河岸、足立市場で流通する生鮮水産物を広く紹介するとともに、「さかな」を見て、味わって、市場施設を理解するイベントです。
6月

しょうぶまつり&スタンプラリー

開催日:上旬

開催場所:しょうぶ沼公園~都立東綾瀬公園(ハト公園)

約140品種8,100株のハナショウブが咲き誇るしょうぶ沼公園会場と東綾瀬公園(ハト公園)を結ぶスタンプラリーをお楽しみいただけます。

ショウブマツリ

ホタル見night!(ナイト)

開催日:中旬

開催場所:足立区生物園

ホタルの夜間観賞会です。屋内に設置された2メートル四方の「ホタル見box」内に放されたゲンジボタルを間近で観察することが出来ます。

ホタルミナイト

足立伝統工芸品展

開催日:中旬

開催場所:東京芸術センター21階 天空劇場

長い歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた伝統工芸品を一堂に集め、展示・即売・実演を行います。
7月

あだち市場の日

開催日:第2土曜日

開催場所:東京都中央卸売市場 足立市場

千住の魚河岸、足立市場で流通する生鮮水産物を広く紹介するとともに、「さかな」を見て、味わって、市場施設を理解するイベントです。

えんま開き

開催日:15・16日

開催場所:勝専寺

普段は閉ざされている閻魔堂の扉が開かれ、「えんま大王」を拝観することでできます。日頃の罪を許してもらえるほか、万病、特に喉の病気にご利益があると伝えられています。

エンマビラキ

足立の花火

開催日:下旬

開催場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)

わずか1時間で1万発以上も打ち上げる高密度な花火をお楽しみいただけます。

アダチノハナビ

花畑の大鷲獅子舞

開催日:海の日の前日

開催場所:花畑大鷲神社

境内において、悪疫退散・天下太平・五穀豊穣を祈願する獅子舞(別名 御祈祷獅子舞)を奉納します。

ハナハタオオトリジンジャシシマイ

8月

子供俳句教室

開催日:上旬

開催場所:炎天寺

一茶まつり全国小中学生俳句大会を催している炎天寺で小中学生を対象にした俳句教室を開催します。
9月

あだち市場の日

開催日:第2土曜日

開催場所:東京都中央卸売市場 足立市場

千住の魚河岸、足立市場で流通する生鮮水産物を広く紹介するとともに、「さかな」を見て、味わって、市場施設を理解するイベントです。

鹿浜の獅子舞

開催日:中旬

開催場所:島氷川神社/糀屋氷川神社/天祖神社/鹿浜北野神社

鹿浜地区の4神社が交替でおこなっています。大獅子・中獅子・雌獅子の3匹獅子と花笠衆4人が、太鼓と笛の音に合わせて舞い、泰平安穏を祈願する村の祭祀芸能として伝えられています。

シカハママツリ

千住のまつり

開催日:中旬

開催場所:旧日光街道を中心とする千住地区

毎年9月の第2土・日曜日または第3土・日曜日を中心に千住各町で秋祭りが行われます。北千住の駅前や商店街などには、地口行灯が飾られ祭りの気分を盛り上げます。

センジュノマツリ

橋戸稲荷神社祭礼(伊豆長八のこて絵公開)

開催日:中旬

開催場所:橋戸稲荷神社

本殿扉に残された伊豆長八のこて絵「親子狐」を観ることが出来ます。

ハシドイナリジンジャ

島根ばやし

開催日:中旬

開催場所:島根鷲神社

神田ばやしの流れをくむ古風なおはやしで、葛西ばやしより古いと言われています。

北足立市場まつり

開催日:下旬

開催場所:東京都中央卸売市場 北足立市場

新鮮な野菜や果物、みずみずしいお花やみどりがお手ごろな価格で手に入る年に1度のイベントです。
10月

あだち区民まつり(A-Festa)

開催日:上旬

開催場所:荒川河川敷(虹の広場)

ステージショーやリバーサイドバザー、タイヤ引きレースなど家族みんなで楽しめるイベントです。

アダチクミンマツリ(エーフェスタ)

大輪菊展示会

開催日:下旬

開催場所:都市農業公園

区内で栽培された菊を展示。優秀な生産者を、褒章をしています。

郷土芸能大会

開催日:下旬

開催場所:足立区役所2階庁舎ホール

郷土芸能であるお囃子・獅子舞・神楽・太鼓などを演奏し、将来に伝承していきます。
11月

酉の市

開催日:酉の日

開催場所:花畑大鷲神社/島根鷲神社

花又(現在の花畑)の鷲大明神は江戸「酉の市」発祥で、約600年の歴史があると言われています。酉の市は島根の鷲神社でも開かれ、二の酉には地元に伝わる神代神楽の奉納も見られます。

トリノイチ

あだち市場の日

開催日:第2土曜日

開催場所:東京都中央卸売市場 足立市場

千住の魚河岸、足立市場で流通する生鮮水産物を広く紹介するとともに、「さかな」を見て、味わって、市場施設を理解するイベントです。

一茶まつり(蛙相撲・全国小中学生俳句大会)

開催日:23日

開催場所:炎天寺

江戸時代の俳人・小林一茶にゆかりのある炎天寺で、俳句という日本独特の文化を紹介するイベントです。

イッサマツリ(カエルズモウ)

光の祭典

開催日:下旬~12月25日※街路樹は1月10日まで点灯

開催場所:竹ノ塚駅東口~元渕江公園

約70万球のイルミネーションで竹の塚を彩ります。12月にはメイン会場の元渕江公園で物産展・ステージショーなどのイベントも開催されます。

イコウシチフクジンメグリ

12月

雪吊り

開催日:上旬

開催場所:花畑記念庭園

冬を迎える前に花畑記念庭園内にあるクロマツに対して、冬の美しい修景物としてもよく知られている「雪吊り」が施されます。

ユキヅリ

足立のものづくり展

開催日:中旬

開催場所:足立区役所2階庁舎ホール

靴、鞄などの皮革製品、アクセサリーなどの鍍金製品や印刷製品などの地場産業製品をはじめ、長い歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた伝統工芸品を展示、販売します。

アダチデントウコウゲイヒンテン

納めの大師

開催日:21日

開催場所:西新井大師

1年の納めの行事が行われ、主に商売繁盛を祈願します。境内には熊手、だるまなどを売る露店が立ち並び、参拝客でにぎわいます。

舎人文化市(ごぼう市)

開催日:23日

開催場所:舎人氷川神社

江戸時代から舎人地区で開かれていた市を復活させたもの。境内では地元産のとれたて野菜などの販売が行われます。

ゴボウイチ