千住の街並みをモデルにしたミニチュアが千住街の駅に登場!

2018/11/15

せんじゅまちのえき

【作品名】 『迷宮』(ラビリンス)

千住の宿場町通りにある、お休み処「千住街の駅」(足立区千住3-69)に、千住の街並みをモデルにしたミニチュアが登場しました。
区内在住のミニチュア作家・秋山利明氏による作品で、千住に残る路地、トタンの家屋、キデンキなどが再現されています。
細部までつくり込まれた作品を、ぜひご覧ください。

【展示期間】
展示中~11月19日(月)午後4時30分まで
※18日(日)までの予定でしたが、好評につき延長しました。
【展示場所】
お休み処「千住街の駅」(足立区千住3-69)
【開館時間】
午前9時~午後5時
【お問い合わせ先】
(一財)足立区観光交流協会 電話03-3880-5853

せんじゅまちのえき

路地から覗く電球は実際に点灯する。温かみのある光が昭和の雰囲気を醸し出している。

秋山氏メッセージ

私は千住で生まれ育ちました。
その頃の荒川土手は昆虫や魚等の生き物の宝庫でしたし、またどこまでも続く路地裏は格好の遊び場で、街全体を走り回っていました。
で、先日久しぶりに歩いたのですが、まだ路地裏は健在で、所々に以前と変わらぬ家も残っていて感激しました。
でも、無くなるのは時間の問題だろうし、これは残しておかねばと、それは私の役目のような気がして作った次第です。
千住ならではの路地裏の魅力と何より錆びたトタンは美しいのです。

秋山利明氏プロフィール

日本ドールハウス協会会員
ジャパンギルド(日本ミニチュア作家協会)会員
渋谷クラフト倶楽部会員
西武コミュニティカレッジ講師
デザイナーを経て、木彫、オブジェ制作にかかり、20年程前よりミニチュア制作を始める。

 

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